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Author:hiyamacky
NLPトレーナー
尊敬する人:つかこうへい
座右の銘1:
 前向きのマゾヒズム
座右の銘2:
 陰(陽)極まりて陽(陰)転す

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嵐のなかのささやき
自分を変化させるための考え方や方法など。
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文脈のリフレーミング

リフレーミングには、文脈(状況)のリフレーミングもあります。

例えば、前回の、コップの水の例で言えば、
コップ一杯の水が必要な文脈では、
半分しかない、ということになりますし、
コップ1/4杯だけ水が必要ならば、
半分もある、ということになります。

ある文脈では、ネガティブにしかとらえられないものごとも
別の文脈では活かせることがあります。



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リフレーミング

リフレーミングとは、ものごとの見方(見る枠組)を変えることです。

例えば、コップに水が半分入っている場合、
ポジティブな観点からは、水が半分もある、と言えるでしょうし、
ネガティブな観点からは、水は半分しかない、とも言えます。

どちらかの見方が正しいわけでもありません。
単に見方が違うだけです。

前回のブログに書いたとおり、
ものごとを認識するためには、2つ以上の観点が必要であるならば、
認識できるものでリフレーミングできないものは存在しません。

すべてのものごとについてリフレーミングは可能です。
それができないとしたら、
何かの思い込みにとらわれているということです。
それが良いものであれ、悪いものであれ。



「違い」がなければ、ものごとは認識できない

お星さまは昼間も輝いていますが、その姿は見えません。
周りが明るいからです。

「善」があるのは、「悪」があるからです。
この世に「善」しかなかったら、
それは「善」として認識できません。

どんなもの(こと)も、
それとは異なるものが存在しなければ、
それを認識することはできません。

つまり、人間が認識できる世界は二元世界です。
したがって、何かを認識するためには、
必ず2つ以上の観点が必要になります。







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