スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無意識の前提

ものごとがうまくいっていないとき、
自分が無意識のうちに前提としていることに
注意を向けてみると
突破口が見つかるかもしれません。

たとえば、
自分の行動を振り返って
自分の短所は
「責任感がない」ことである
と思った人がいるとします。

このとき、その
「責任感がない」
と判断した基準はどこにあるのでしょうか?

もしかしたら、
その人が無意識のうち前提としている
(当たり前だと思っている)
責任感の基準が高すぎるために
自分に対して
「責任感がない」という
厳しい評価をしたのかもしれません。

もちろん、
自分に対して厳しい評価をすることは
悪いことではありませんが、
それによって
自分に自信が持てないとか、
自分にとってマイナスの結果を招いているなら
改めた方が良いかもしれません。
スポンサーサイト

五感で表せないものは変えることができない

何かを望ましい方向に変えたいとき、
その何かを
見える化、または、聞こえる化、または、感じられる化
しないと、それを変えることはできません。

例えば、
自信を持ちたいとか、
モチベーションを上げたいとか、

その「自信」や「モチベーション」が
具体的に何を表しているのか、
それがどうなったら
自信が持てたとか
モチベーションが上がったとか、
その結果が出たことがわかるのか
五感で判定できるような形になっていなければ、
具体的な対策を立てることはできません。

人格を使い分ける

ウォルト・ディズニーは、
ディズニーランドという
自分の夢を実現させる上で
3つの人格を使い分けていた、
と言われています。

その3つの人格とは、
・夢想家(独創的なアイデアを出す人)
・現実家(現実的に考える人)
・批評家(批判的に考える人)
です。

独創的なアイデアも
実現(現実化)できなければ、
ただの絵に描いた餅です。
そして、
何かを実現するにあたって、
それを批判的に観る視点がなければ、
大失敗をしてしまうかもしれません。

つまり、
夢をを実現させるためには、
それぞれの段階に応じて
異なる人格が求められるということです。

それを一般化して言えば、
状況(文脈)によって、
求められる成果は異なり、
その成果を得るには、
それに相応しい人格も異なる
ということになるでしょう。

(つづく)


日誌をつける


人間は、その時々の環境の変化によって
感情や行動や考え方が影響されます。

そのため、
長期的に見て重要なことよりも
それほど重要でないが今すぐ対応した方が良いことに
注意を奪われてしまいます。

そして、そうしているうちに
自分が立てた目標を忘れてしまいます。


したがって、
目標を忘れないようにするためには
定期的に、自分が立てた目標を振り返ることが必要です。

また、単に、目標を振り返るだけでなく、
日々の行動で目標の達成に近づいたり遠ざかったりした
考え方や行動を日誌として記録することが、
目標達成のために効果的です。


手法よりも規律が重要


伝説のトレーダー リチャード・デニスの言葉

ほとんどのトレーダーが信じるほど、
トレーディング戦略を人に知られるとうまくいかなくなるとは思わない。
していることが正しければ、一般的なことが知られていてもうまくいく。
いつも言うことだが、新聞にトレーディングのルールを公表しても
だれも従わないだろう。
カギは一貫性と規律にあるのだ。



卓越した勝負師たち(特にトレーダー)の言葉(考え方)を追っていくと
ほとんどの人が、その成果の要因を手法ではなく、
何かの決めた手法を規律をもって一貫して継続できるかどうか、
それができるように自分の感情をコントロールできるか、
ということを上げているように思われます。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。