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「強敵」と書いて「とも」と読む

「北斗の拳」に出てくる有名な台詞です。

敵は強ければ強いほど、自分自身が倒される可能性は高くなります。
しかし、その敵を倒すために努力することで自分が強くなれると考えれば、
その敵は、自分を強くするのに役立つ存在になります。

敵を敵として見る(認識する)ならば、それは敵ですが、
お互いに強くなることを目指す者として、そして、
自分を強くしてくれる存在として見るならば、
それは「とも」とも呼べるのでしょう。
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無意識の前提

ものごとがうまくいっていないとき、
自分が無意識のうちに前提としていることに
注意を向けてみると
突破口が見つかるかもしれません。

たとえば、
自分の行動を振り返って
自分の短所は
「責任感がない」ことである
と思った人がいるとします。

このとき、その
「責任感がない」
と判断した基準はどこにあるのでしょうか?

もしかしたら、
その人が無意識のうち前提としている
(当たり前だと思っている)
責任感の基準が高すぎるために
自分に対して
「責任感がない」という
厳しい評価をしたのかもしれません。

もちろん、
自分に対して厳しい評価をすることは
悪いことではありませんが、
それによって
自分に自信が持てないとか、
自分にとってマイナスの結果を招いているなら
改めた方が良いかもしれません。

五感で表せないものは変えることができない

何かを望ましい方向に変えたいとき、
その何かを
見える化、または、聞こえる化、または、感じられる化
しないと、それを変えることはできません。

例えば、
自信を持ちたいとか、
モチベーションを上げたいとか、

その「自信」や「モチベーション」が
具体的に何を表しているのか、
それがどうなったら
自信が持てたとか
モチベーションが上がったとか、
その結果が出たことがわかるのか
五感で判定できるような形になっていなければ、
具体的な対策を立てることはできません。
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