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言葉でウソをつけても、脚(足)はウソをつけない


「FBI捜査官が教える『しぐさ』の心理学」(河出文庫)によれば、
体の中で最も正直な部分はどこかと言えば、
それは、「足と脚」とのことです。

それは、太古の昔から、
足と脚は、人類が動き回るための第一の手段だったからです。

生物にとって一番大事なのは自分の身を守ることですが、
敵に遭遇した時に一番先に反応すべきなのが足と脚です。

ライオンやトラに出合った時に
すぐに反応しなければ食べられてしまうかもしれません。
考えていたのでは遅いのです。

それに対して、言葉は進化の過程で最も最近できたものであり、
思考と一体のものですから、考えた上で発することができます。

また、「作り笑い」等の言葉があるように、
顔の表情もつくることが出来ます(できない部分もありますが)

それに対して、足と脚は、あまり注意が向けられず、
そこには、その人の正直な反応が表れるようです。





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