違いを見つけるために

違いを見つけるためには、
複数の観点からものごとを見る必要があります。

正解が一つしかないと思っていたら
その観点でしかものごとを見れません。

だから、どんなことでも、
見方が変われば、正解も変わる
と思えることが大事です。

そのように思える限り
ものごとに行き詰まってしまって
前に進めなくなるということはありません。

だいたい、行き詰まってしまうのは、
それまでに身につけた価値観や常識に縛られているときです。
そのような固定観念でしかものごとを見れないときです。

だから、
いろいろな観点を持てるようになるための訓練としては、
ときどき、
自分が当たり前と思っている価値観や常識を疑ってみることでしょう。


ただし、常に、自分の価値観や常識を疑っていたら、
何も信じられなくなって、何もできなくなってしまいます。

だから、
何かをやるときは、これしかないと思って一所懸命にやり、
行き詰まったら、他にもいろいろなやり方があると考えて試行錯誤してみる
というのが理想です。

それをやるためには、
自分の状態のスイッチを切り替える能力が求められます。


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