心と体の状態は勝手に変わっていく

人間の心と体の状態は、環境に影響されます。

見えるもの/聞こえるもの/感じられるものが変われば、
状態は勝手に(無意識のうちに)変化します。

楽しい環境にいれば、楽しくなりますし、
悲しい環境にいれば、悲しくなります。

だから、
自分ではネガティブになっているつもりがなくても、
知らないうちに、
心と体がネガティブな状態になっていることもあります。

特に、ネガティブな環境が長期間続くと、
それに合わせて
ネガティブな状態が習慣になり、
その状態が当たり前になってしまいます。

そして、ネガティブな状態だと、
ますますネガティブなことが
見え/聞こえ/感じられるようになり、
悪循環に陥ってしまいます。

だから、環境はとても重要です。

しかし、環境が変わらなくても
自分を変えることはできます。

そのためのカギは、
記憶と想像力です。


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント