ネガティブな記憶に色をつける

「明るい未来」
「暗い過去」

何かを思い出したり想像するとき、
大体、ポジティブなことは
明るくてカラフルな映像が思い出され、
逆に、ネガティブなことは
暗くてモノトーンの映像だったりします。

もし、ここで、
想像力を働かせて、
ネガティブな記憶の場面(情景)に
色をつけて、
カラフルにしてみるとどうなるでしょう。

おそらく、
それまであったネガティブな感じが
やわらぎます。

このように、
頭の中に浮かんでくる場面の映像を
色を変えたり、大きさを変えたり、
近づけたり遠ざけたりすると
それに伴って、
感情も変化します。

同じことは、聴覚や触覚についても
あてはまります。

これをうまく利用すると、
自分のやる気のスイッチを発見する、
といったことにも応用できます。


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