人格を使い分ける

ウォルト・ディズニーは、
ディズニーランドという
自分の夢を実現させる上で
3つの人格を使い分けていた、
と言われています。

その3つの人格とは、
・夢想家(独創的なアイデアを出す人)
・現実家(現実的に考える人)
・批評家(批判的に考える人)
です。

独創的なアイデアも
実現(現実化)できなければ、
ただの絵に描いた餅です。
そして、
何かを実現するにあたって、
それを批判的に観る視点がなければ、
大失敗をしてしまうかもしれません。

つまり、
夢をを実現させるためには、
それぞれの段階に応じて
異なる人格が求められるということです。

それを一般化して言えば、
状況(文脈)によって、
求められる成果は異なり、
その成果を得るには、
それに相応しい人格も異なる
ということになるでしょう。

(つづく)


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