スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「強敵」と書いて「とも」と読む

「北斗の拳」に出てくる有名な台詞です。

敵は強ければ強いほど、自分自身が倒される可能性は高くなります。
しかし、その敵を倒すために努力することで自分が強くなれると考えれば、
その敵は、自分を強くするのに役立つ存在になります。

敵を敵として見る(認識する)ならば、それは敵ですが、
お互いに強くなることを目指す者として、そして、
自分を強くしてくれる存在として見るならば、
それは「とも」とも呼べるのでしょう。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。