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語学と感情のコントロール


多くの日本人(大人)は、英語が苦手なようですが、
たとえ、日本人であっても、
アメリカで生まれてアメリカで育つと英語がペラペラになります。
逆に、日本語に接する機会がなければ、
日本人であっても日本語を話せるようになりません。

つまり、どの言語を話すようになるかは、
遺伝の影響よりも、生まれた後の環境の影響の方が大きいと言えます。


おそらく、感情も同じです。
言語も感情も、「環境からの刺激に対する体の反応」という点では同じです。
もちろん、遺伝的な要素もあるでしょうが、
環境の影響も非常に大きいでしょう。


たとえ、今、英語が話せないとしても、勉強すれば、英語が話せるようになります。
さらに、フランス語や中国語などの英語以外の言語を習得することも可能でしょう。

ただし、そのためには、意識的な取り組みが必要です。
日本語は別に勉強しようと思って身につけたわけではありませんが、
大人が外国語を習得するためには、勉強が必要です。

同じように、感情のコントロールの仕方を学べば、
感情をコントロールできるようになります。

既に、日常生活でいろいろな感情を経験している分、
外国語の学習よりもずっと簡単です。

英語の学習というよりも、
大阪の人が標準語を学習するようなイメージではないでしょうか。


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