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型にはまり、型を崩す


人間は、生まれた後は、社会で生活していけるように、
親や教師その他の人々からいろいろなことを学びます。

それは、社会で生きていくための「型」を学んでいる、
と言えるでしょう。

そして、多くの「型」が無意識(体)に落とし込まれていきます。
(その代表的なものは、言語でしょう。)

しかし、成長するにつれて、
あるいは、周りの環境が変化するにつれて、
それまでは、社会で生きていくために必要であった「型」が、
自分を閉じ込めてしまう「型」、つまり制約になってしまうこともあります。

そして、変化に対応したり、自分を成長させたりするためには、
古い型を壊し、新しい「型」を身につける必要が生じます。

絶対に正しい「型」は存在しません。
どんな「型」が良いかは、自分の目指すものや環境との関係で
その時々で変わっていきます。

武術の達人が最終的に行き着くのが、
「自然体」であるのは、そういうことだからでしょう。



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