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意識と無意識の役割分担


エリクソン催眠の創始者ミルトン・エリクソンは、
意識と無意識の関係を
馬乗りと馬の関係になぞらえることがありました。

馬乗りは、自分が行きたい場所を選ぶことができます。
その場所を馬に提案する際、馬が同意しないかぎり、
両者はどこにも行かないという理解が存在します(笑い)。

そして、いったんどこに行くかについて馬と馬乗りの間に同意ができれば、
馬乗りが馬に対して、
足取りの一つひとつについて指示を出すのは差し出がましくばかげた行為です。

「個人的天才になるための必要条件」ジョン・グリンダー他箸から引用


<解釈>
「なりたい自分」を決めるのは、意識の役割。
その決めたことに対し、
体の抵抗がない(違和感がない等)とか、
体の強い同意がある(モチベーションが湧いてくる等)ならば、
後は余計なことを考えず(意識を働かせず)、突き進む。
必要に応じて、
進んでいる方向に危険はないかとかをチェックするために、
意識が介入することは必要だが、
事細かに意識が介入していては前へ進めない。


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