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実体のないものには、影響力を及ぼせない


「感情」をコントロールしたいと思った場合、
「感情をコントロールしたい」という問題設定の仕方では、
永久にコントロール出来るようにはならないでしょう。

それはなぜか?
「感情」というのは、単なる言葉(ラベル)だからです。

問題は、
その「感情」という言葉(ラベル)が貼られている実体は何か、
ということです。

その実体を五感で表現して初めて、
そこに影響力を及ぼすことができるようになります。

例えば、「不安になっている」とき、
頭の中にはどのようなイメージが行き来しているでしょうか(視覚)
どのような内的対話をしているでしょうか(聴覚)
体のどの部分に力が入っているでしょうか(体感覚)

このように五感で表現できたなら、
頭の中のイメージを変えたり、
言葉を変えたり、
深呼吸したり、体を揺すらせたり、姿勢を変えたり、
これらによって、不安の状態を変えていくことができます。


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