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言葉に振り回されない


先日、日経新聞に
「成果主義に落とし穴」
という見出しの記事が掲載されていました。

この記事に限らず、昔から
「成果主義」の是非に関する議論があるのですが、
まったく意味のない議論だと思います。

それはなぜか?
「成果主義」というのも、単なる概念(言葉)だからです。
単なる概念に良いも悪いもありません。

大事なのは、具体的にどのような制度を設計し、
どのように運用するか、という実体です。

それは、それぞれの現場(企業)によって異なってくるものです。

現場を持たない学者やマスコミ等は、
概念(言葉)だけの空虚な議論をしがちです。

そして、これは人間個々人にもあてはめることができます。
いろいろとものごとを考えるとき、
自分がおかれている現場(環境、身体などの実体)を
まずしっかり把握した上で思考を巡らせないと、
言葉だけに振り回されることになりかねません。





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