「違い」がなければ、ものごとは認識できない


お星さまは昼間も輝いていますが、その姿は見えません。
周りが明るいからです。

「善」があるのは、「悪」があるからです。
この世に「善」しかなかったら、
それは「善」として認識できません。

どんなもの(こと)も、
それとは異なるものが存在しなければ、
それを認識することはできません。

つまり、人間が認識できる世界は二元世界です。
したがって、何かを認識するためには、
必ず2つ以上の観点が必要になります。




スポンサーサイト

コメント

非公開コメント