リフレーミング


リフレーミングとは、ものごとの見方(見る枠組)を変えることです。

例えば、コップに水が半分入っている場合、
ポジティブな観点からは、水が半分もある、と言えるでしょうし、
ネガティブな観点からは、水は半分しかない、とも言えます。

どちらかの見方が正しいわけでもありません。
単に見方が違うだけです。

前回のブログに書いたとおり、
ものごとを認識するためには、2つ以上の観点が必要であるならば、
認識できるものでリフレーミングできないものは存在しません。

すべてのものごとについてリフレーミングは可能です。
それができないとしたら、
何かの思い込みにとらわれているということです。
それが良いものであれ、悪いものであれ。


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