自分の状態が相手に影響する


「身体にきく」片山洋次郎著から引用します。

 身体の動きは、内側だけではなく、実は、外側にも漏れ出ていて、
 無意識のうちに互いに影響し合っているものです。

 身体がふわっとゆるんだ響きのいい状態になると、
 それはすぐに周りに伝わります。

 赤ちゃんや小さい子どもは、さわるとぷよぷよして柔らかく、
 とても深い呼吸をしています。
 何の身構えもない、無防備な状態の赤ちゃんは、
 身体が十分にゆるんでいて、とても響きがいい。
 そんな存在が近くにいると、人は引きずられて
 自然と呼吸が落ち着き、身体もゆったりとしてきます。



ラポールを築くためには、
自分の状態をコントロールすることも非常に重要です。


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