自分の言葉や動作を観察する


呼吸をコントロールして
冷静にものごとを観察できる状態になったら、
次は、
自分の言葉や姿勢や動作に意識を向けます。

このようなことが習慣化されると、
それまでは気づかなかった
自分自身の言語パターンや、姿勢や行動のパターンに
気づけるようになります。

そうすると、
自分の状態の違いによって
パターンが違っていることに気づきます。

そこまで出来るようになれば、
自分の状態を、
自分が望む状態に近づけることができるようになります。

例えば、リラックスしたい時は、自分の
・ リラックスしている状態と
・ 緊張している状態とを比べてみて、
そこに違いがあれば、
緊張している時の言語パターンや動作のパターンを
リラックスしている時のパターンに置き換えれば良いのです。


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