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記憶の編集(分離→統合)


その時々における心と体の状態と記憶は
相互に密接に関連し合っています。

記憶は、頭の中の映像や音で構成されています。

過去の映像や音を思い出すことによって
それらに身体が反応し、
今の心と体の状態が変化します。


思い出したくない記憶がある場合、
頭の中の映像(視覚情報)や音(聴覚情報)と
記憶を思い出す時の姿勢や体の動き(体感覚)とを分離させて、
あえて意識的にその記憶を思い出すことで
その記憶とそれに対する反応を変容させることが可能になります。

例えば、ある記憶から引き出される嫌な感情を緩和したい場合、
リラックスできる姿勢や自信のある姿勢など
自分にとってポジティブな姿勢をとってから
その嫌な(ネガティブな)記憶を思い出します。

そして、余裕があれば
頭の中の映像や音をいろいろ変えてみます。

このような操作をいろいろ加えていくと
その記憶を思い出しても何とも感じなくなるかもしれませんし、
場合によっては、ポジティブな記憶に変容させることすら可能になります。


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