問題をパターンとして見る


同じような失敗を何回も繰り返してしまうことがあります。
そのような失敗は、一つのパターンと見ることが出来ます。

問題を一つのパターンととらえた場合、
次にすることは、そのパターンを認識することです。

そのために必要なのは細かな観察です。

もし、パターンが明らかになれば、
そこに何らかの変化を持ち込むことで、
今まで問題として表れていたパターンを
別のパターンに変化させることができます。

もしかしたら、問題がより大きくなるかもしれませんが、
もしかしたら、問題そのものが消えてしまうかもしれません。

100%保証された未来など存在しないので、
既に抱えてしまった問題から抜け出したければ、
とにかく何らかの変化を取り入れることが必要です。

そして、それは小さな変化でOKです。
逆に大きな変化を起こそうとすると、
望ましくない方向へ行くリスクも大きくなります。

試行錯誤しながら小さな変化を積み重ねていくことが
やがて大きな変化へとつながっていきます。


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