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思考(言葉)は2次元、コミュニケーションは多次元


私たちの思考は3つのことを同時に扱えないんです。
たとえば、科学の世界は論文で成り立っていますが、
言語によって構成されている以上、
基本的にはただ2つの関係、Aの時にB、Bの時にA
というふうにしか扱えないことになります。
         甲野善紀(古武術家)
        『「筋肉」よりも「骨」を使え!』から引用



例えば、
コミュニケーションでは、笑顔が大事とか言われますが、
もちろん、それは間違いではありません。

しかし、もっと大事なことは全体が調和しているかどうかです。

表情が笑顔でも、話している内容や身振り手振りが
それと調和していなければ、
むしろ、不気味な印象を与えるかもしれません。

どのようなアドバイスも、
それは部分的にしか正しくありません。
言葉は常に、現実の世界の一部、しかも、
ごく一部しか表現できないからです。

最終的に
何が自分にとっての最適解かを決めるのは、自分自身です。

だから自分で試行錯誤しながら
自分なりのやり方を確立していく必要があります。


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