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理論より観察力が大事


コミュニケーションに限らず、
あらゆる分野でさまざまな理論がありますが、
最終的に、何ごとも、出来なければ意味がありません。

あるコミュニケーションの理論どおりに実践できたとしても
自分の望む反応を相手から得られなければ意味はありません。

逆に、理論的には無茶苦茶でも
自分の望む反応を相手から得られれば、それはOKです。


対人コミュニケーションにおいて、
自分のコミュニケーションがうまくいっているかどうかの
判断基準は、相手の反応です。
つまり、自分が求める反応を相手から得られているかどうかです。

そして、自分のやっていることが意味のあることかどうか
わかるためには、
自分が相手からどのような反応を引き出したいのか、
がわかっていなければなりません。

そして、相手の反応を細かく見/聞き/感じられる観察力と
相手の反応に応じて柔軟に自分の対応を変えられる柔軟性が
求められます。

もし、優れた観察力と、
相手の反応に対して
自分の対応を適切に変化させられる柔軟性があれば
理論は必要ないでしょう。


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