言葉から相手の得意な感覚を知る


人間がものを考えるとき、
映像でイメージして考える人もいれば(視覚)、
言葉を筋道立てて論理的に考える人もいるでしょうし(聴覚)、
フィーリング(体感覚)を大事にする人もいます。

そして、人間が考えていることは、
その人の言葉(言語)や、
表情や声の抑揚や体の動き等(非言語)に現れます。

ここから、その人が主にどの感覚を使って、
ものを考える人か、が推測できます。

例えば、何かを「理解した」ということを表現する場合、

映像イメージでものを考える人は、
「クリアになった」とか「見えた」等と表現するかもしれませんし、
論理的に考える人は、
「筋が通っている」等と表現するかもしれませんし、
フィーリングで考える人は、
「腑に落ちた」とか「つかめた」等と表現するかもしれません。

そして、
相手の感覚に合わせた言葉を使うことで、
意思疎通がスムーズになります。


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント