内部対話の止め方


内部対話というのは、
頭の中でいろいろなことを考えている状態です。

内部対話が起こっているときは、
「自分」の中の何かと何かが分裂状態にあるとき、
と言えるかもしれません。

そういうときには、何かに集中することはできません。


内部対話を止めるための一つの方法は、
目に見えているもの、耳に聞こえているもの、体で感じられているものを
ありのままに表現することです。

それは注意(意識)を外に向けていることになります。

意識が外に向かえば、自然と内部対話は止まるでしょう。


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント