目の動きから相手がアクセスしている感覚を知る


人間がものごとを考えるときには、
脳内のさまざまな場所が活性化され、
どこが活性化されたかによって目の動きが変わってきます。

そして、相手の目の動きを見れば、
その人が主にどの感覚に基づいて、
ものごとを考えているのかが推測できます。

大きく分ければ、
目が上を向いているときは、映像・イメージ(視覚)にアクセスしています。
目が横を向いているときは、音(聴覚)にアクセスしています。
目が右下を向いているときには、体感覚や感情にアクセスしていて、
目が左下を向いているときには、自分自身と対話(内的対話)しています。

ここから、例えば、
目が伏し目がち(下向きがち)の人は、
自分自身の感情にどっぷり浸かっていて、
心の中で独り言を繰り返しがちな傾向にあるかもしれず、
その分、自分の内の世界に閉じこもる状態になりやすい、
と言えるかもしれません。

そして、そういう人が
もし、そのような状態から抜け出したいと思うならば、
最も簡単な方法は、目線を上げることです。

このことに関して、
以下の、映画「アナと雪の女王」主題歌「ありのままで」動画で
エルサ(雪の女王)の感情の動きと目の動きの関連に注目してみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=cvj3-MZO9Tw


<使用上の注意>
 上記の目の動きと感覚の関係性(パターン)は、あくまで、
 そういう傾向があるだろう、ということで、
 絶対にそうである、ということではありません。
 実際に使用するにあたっては、その点をご注意ください。


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