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話すスピードで、相手の得意な感覚を知る


視覚優位の人は、言葉よりも映像の方が頭にすばやく浮かび、
その映像を見るように話すので、
話すスピードは速くなりがちです。
そして、はっきりと大きな声で話します。

聴覚優位の人は、言葉が頭に浮かんでくるスピードで話すので、
視覚優位の人よりは、話すスピードは遅くなります。
また、音に敏感なので、ものごとを考えるときは、
雑音のない静かな環境を求めます。

体感覚優位の人は、言語化するのが苦手です。
おそらく、元巨人の長島監督がこのタイプです。
言葉に「ブッシャ」「バシッ」などの擬声語や擬態語が多く、
論理的に話そうとすると、かなりスピードは遅くなります。


ちなみに、パーソナルスペースについて、
視覚優位の人は、見えていることに安心を覚えるので、
パーソナルスペースは広くなります。
一方、
体感覚優位の人は、触れあっていることに安心を覚えるので、
パーソナルスペースは近くなります。

視覚優位の人と、体感覚優位の人とのカップルの場合、
このことを知っていると無用の誤解が避けられるかもしれません。


<使用上の注意>
 以上は、比較のため、極端な例としてとり上げたものです。
 実際には、一つだけの感覚を使っている人は、極まれでしょう。
 特に、マルチメディア化がどんどん進んでいる現代の環境では、
 常に(どんな場面でも)、特定の感覚だけが突出する、
 ということは無くなってきていると思います。
 あくまで参考程度にお考えください。


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