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セルフイメージを高める


自分に自信のない人は、
つい(自動的に、無意識に)、自分のネガティブな点に
目が行ってしまうと思います。

しかし、自分のネガティブな点ばかりを見ていても
あまり良いことはないでしょう。

何かを達成するには、それを達成するのに役立つ
自分のポジティブな点を見る必要があります。


人間は、ポジティブな点とネガティブな点を同時に見ることは出来ません。

どちらかに自動的(無意識)に目が行く場合、
他方は、意識的に目を向ける必要があります。

そして、どちらに自動的に目が行くかは、習慣の問題です。

それは、習慣だから変えることができます。

習慣化するためには、
まずは、どうなりたいかゴールを決めて、
それに向けて意識的に取り組む必要があります。

意識的に何度も繰り返していく内に
今度は、ポジティブな見方が自動化(無意識化)されていきます。


結果よりプロセスが大事


仕事が出来る人の特徴として
結果よりプロセスを大事にする、
という点が上げられると思います。

一回一回の結果は、運に左右される部分が大きくなるので
そんなことにこだわっていては、
自分が何をすれば良いのか迷いが生じ、動けなくなります。

最悪なのは、たまたま運良く結果を出してしまうことです。
それで、運を実力と過信してしまうと、
後々、大きな失敗をしてしまうかもしれません。

一方、一回一回の結果にはこだわらず、
ひたすらプロセスを改善していける人は、
長期的に成果を大きくしていけるとともに、
安定したパフォーマンスを発揮していけると期待できます。


より高い抽象度で考える


より高い抽象度で考えるとは、
より多くのことにあてはまるレベルで考える、
ということです。


例えば、
リラックスするためにたばこを吸う、という場合
たばこを吸う、というのはリラックスするための手段です。

そして、
リラックスするための手段は、他にもたくさんあります。

だから、
リラックスする、というのは、
たばこを吸う、よりも抽象度の高い考え方です。
手段よりも目的の方が抽象度が高いです。

そして、この場合、
たばこを止めるにはどうすればいいか?
と考えるより、
リラックスするためには、どうすればいいか?
と考える方が、より本質的な考え方だと言えます。


意識と無意識の役割分担


エリクソン催眠の創始者ミルトン・エリクソンは、
意識と無意識の関係を
馬乗りと馬の関係になぞらえることがありました。

馬乗りは、自分が行きたい場所を選ぶことができます。
その場所を馬に提案する際、馬が同意しないかぎり、
両者はどこにも行かないという理解が存在します(笑い)。

そして、いったんどこに行くかについて馬と馬乗りの間に同意ができれば、
馬乗りが馬に対して、
足取りの一つひとつについて指示を出すのは差し出がましくばかげた行為です。

「個人的天才になるための必要条件」ジョン・グリンダー他箸から引用


<解釈>
「なりたい自分」を決めるのは、意識の役割。
その決めたことに対し、
体の抵抗がない(違和感がない等)とか、
体の強い同意がある(モチベーションが湧いてくる等)ならば、
後は余計なことを考えず(意識を働かせず)、突き進む。
必要に応じて、
進んでいる方向に危険はないかとかをチェックするために、
意識が介入することは必要だが、
事細かに意識が介入していては前へ進めない。


仕事ができる人は、仕事を楽しむ


ドラッカーさんは言いました。

仕事ができる人は、仕事を楽しむ。
すべてが面白いわけではない。
決まりきったこともしなければならない。
決まりきったことは山ほどある。
ピアノの巨匠は毎日3時間以上弾く。
面白くなくとも弾かなくてはならない。
面白くはなくとも、40年経ってもさらに進歩していることを実感する。
あるピアニストは「指に命が宿るまで」といった。
決まりきったことでも楽しむことはできる。



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